商品スペックが分からなくても「買い方の技術」で価値は語れる。せどり脳で見る“高額リユース”の勝ち筋
名駅4丁目のKOMEHYOで、12万円のダウンコートと6.5万円のネックレスを購入しました。
KOMEHYO名駅店は名古屋市中村区名駅4-8-24で、営業時間は10:30〜19:30(不定休)です。
電話は販売052-589-9588/買取052-589-9589に分かれているので、在庫・取り寄せ・取り置き相談は販売に寄せると話が早いです。
名古屋駅サンロード出口から徒歩0分、雨の日に“寄れる強さ”は明確なメリットです。
高額でもKOMEHYOで買う理由
高額リユースで一番のストレスは真贋不安ですが、コメ兵は鑑定士が約900人いて、店舗・商品センター・販売店などで複数回チェックする運用が紹介されています。
だからこの買い物は「モノ」だけでなく、“鑑定と流通の仕組み(安心感)”も一緒に買っている、と割り切ると納得感が出ます。
一方で、KOMEHYOは「鑑定結果を出すサービス」ではなく、鑑定結果を書面で渡すこともしない方針が明記されているので、そこは最初から期待値を合わせておくのが安全です。
目利きは利益率より“事故率”を潰す
高額品は売れ残りのダメージが大きいので、先に「回転(売れる速さ)」「説明コスト(説明しやすさ)」「クレーム耐性(揉めにくさ)」で採点してから、最後に利益率で微調整する順番が堅いです。 狙い目は“偽物かどうか”ではなく「値付けが崩れる理由が説明できる個体」で、付属欠品・ニッチサイズ・シーズンオフ・微細なスレみたいに、弱点を言語化できるものが強いです。
店頭でのチェックは、この5つだけやればブレません。
• 触って分かる違和感:香り、ベタつき、金具の引っ掛かり、チェーンの伸び。
• 写真で説明できる状態:気になる箇所はその場で撮る(後で文章にするとき“証拠”になる)。
• 付属品の整合:箱・袋・ギャランティ等、ある/なしをメモ(欠品は値付けが崩れる理由になる)。
• “再現性”があるか:手持ち服・手持ちアクセと合わせる絵が湧くか(湧かない高額品はだいたい寝かせになる)。
• 手放す時の出口:フリマで売るのか、店頭買取に戻すのかを先に決める(決めるだけで買い方が変わる)。
PayPay経済圏×Yahoo!フリマで回す
私はPayPay経済圏をよく使うので、出口設計をPayPay寄りに寄せると資金の回転が作りやすいです。
Yahoo!フリマは販売手数料5%が前提なので、「販売価格 − 手数料 − 送料/梱包 − 仕入れ」で黒字が残るかを“先に”逆算します。 さらに、PayPay銀行への出金は手数料無料・それ以外の銀行は1回100円という説明があるので、頻繁に回す人ほど受け皿を整える価値があります。
フリマ出品文は、盛るより“揉めない書き方”が最優先です。
• 状態は主観語を減らして事実で書く(例:小傷あり、留め具問題なし、付属品なし)。
• 撮るべき写真は固定(全体、傷、金具/留め具、刻印、付属品、購入証明の一部※個人情報は隠す)。
• 高額品ほど「質問が来る前提」で、先回り情報を置く(説明コストを下げる=実質利益)。
名古屋で相場観を作る“はしご”比較
同じ日でも店が変わると値付けのクセが見えるので、名駅→栄→大須の順に“相場の体感”を作ると判断が速くなります。
栄ならrt名古屋店(名古屋市中区栄3-8-23、営業時間11:00〜20:00の案内)でアパレルの見え方を変えられます。
大須なら大黒屋 ブランド館 名古屋大須店(名古屋市中区大須3-26-40、営業時間10:30〜19:30で定休日なしの記載)で、ブランド売買の空気感を掴めます。


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